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10月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にゲスト出演したKinKi Kids。ビストロ初の後輩との共演! ということでファンを喜ばせたこの回の放送だったが、収録前後の貴重なエピソードを木村拓哉が自身のラジオ番組『WHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)で明かしてくれた。
 
 この日、キンキがオーダーしたのは「美味しい魚料理」。実はこのビストロSMAPのコーナー、当然のごとく事前にプロの料理人との打ち合わせを経て、メニューが決められる流れになっている。木村の担当は服部栄養専門学校のサカイ先生。彼のプレゼンで「KinKi Kidsだからキンキにしましょうか。キンキの煮付け」という流れになり、番組でも剛&光一共に絶賛だった「キンキの煮つけ丼」が生み出されることになったという。
 
「普通、煮付けってワタだけ取って煮付けるんですけど、3枚におろして煮付けたら骨を気にしなくていいじゃないですか? ってなって。"キンキ・キッズ"だから、キッズ向けに(骨を気にしない)食べ方はいいんじゃないか、それが今回伝わったらうれしいなと思って。で、煮付けの汁を上からさっとかけて出したら結果、勝利できたというね」


 と、ラジオで木村が明かしている。

 ちなみに、普段からビストロのコーナーは「ガチで勝負している」という木村。先攻と後攻ではまったく感触が違うので、この順番も実は毎回くじ引きにより「ガチで」決められているのだという。
 

「なんでテレビではこの部分まで表現しないの? って思いますけどね。ボクはシビアにやってるんで、そしたら勝てて、すっごいうれしかったですよ」

 
 この勝利により、木村&稲垣ペアにキンキからプレゼントされたのが「包丁セット」。その収録後、楽屋で木村がふたりに渡したのは、なんと「5円玉」だった。
 
「サカイ先生から教わったんですけど、刃物を人にプレゼントするときは相手から5円玉をもらうんです。(刃物を贈ることで)縁が切れちゃうから、縁を返してもらう。(中略)だから今回、刃物いただいたんで、オレ、5円玉出して返したんですよ。そしたら(キンキのふたりが)『いいです、いいです。プレゼントですから』って。オレが、まさか、5円玉で包丁を買ったと、一瞬思われたみたいですね」


 理由を聞けば確かに納得......だが、理由も告げられずにいきなり5円玉を渡されたら、誤解してしまうキンキの気持ちも分かるかも!? SMAPとの共演に恐縮しきりだったふたりだが「縁が切れないように」という木村の気持ちはきっとうれしかったはず。今後も、より一層仲の良い交流ぶりを見せてほしいものだ。
 
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    kiss51 發表在 痞客邦 留言(0) 人氣()