嵐 ジャニーズ初!上海公演大盛況 デビュー10年目を迎えた人気グループ・嵐が16日、9月にスタートした2度目のアジアツアー「Arashi Marks ARASHI AROUND ASIA 2008」のファイナル公演を中国・上海大舞台で開催した。ジャニーズとしては初めての上海公演。予期せぬトラブルもあったが、本番では「これぞ嵐」の躍動的なステージを披露。1万1000人の現地ファンを興奮と感激の渦に巻き込んだ。
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「アラシ ライラ(嵐が来たぞ!)」-。初上陸の地・上海で、嵐がまさに嵐を巻き起こした。
9月に東京・国立競技場からスタートした2度目のアジアツアーが、台湾、韓国に続き、上海でファイナルを迎えた。
メンバーは、まず「記念すべき10周年にここ上海で皆さんと過ごせて本当に幸せです」と中国語であいさつ。心をグッとつかんだ。
ステージでも「感謝カンゲキ雨嵐」やデビュー曲「A・RA・SHI」を中国語で披露するなど33曲を熱唱。さらに、高さ15メートルから客席上空にまでせり出すゴンドラや、海外初披露となる10トンの水を降らせる「ウォータースクリーン」。松本潤が無重力さながらに天井を逆さに歩く「MJウォーク」などの演出で、雑技団の技を見慣れているはずの上海っ子の度肝を抜いた。
現地ファンによる日本語の大合唱が巻き起こるなど会場は大興奮。お国柄の違いで中国当局から会場の設営などの規制がかかるなど、事前の準備は困難を極めたが、苦労が実っての公演成功に、メンバーの目にも熱いものが込み上げていた。
松本は「待っててくれてありがとう。次のアジアツアーでまた上海に戻ってきたい。ウォーアイニーメン(愛してます)」と再演を約束。二宮和也も「待ってて下さった方たちの楽しそうな顔に、逆に力をもらえた」と感動を隠さない。
アジアツアーも無事完走。「アジアって枠組みの中で活動していることを実感できた。視野が広がった」と櫻井翔。松本も「タイや東南アジアにも行きたい。3度4度とアジアツアーができるよう頑張る」と力強く続けた。今年が10周年。メンバーは今回の収穫を糧に、さらなる10年、その先を見据えていた
FROM:http://www.daily.co.jp/gossip/2008/11/17/0001571268.shtml
嵐 トラブル乗り越え感動ステージ デビュー10年目を迎えた人気グループ・嵐が16日、9月にスタートした2度目のアジアツアー「Arashi Marks ARASHI AROUND ASIA 2008」のファイナル公演を中国・上海大舞台で開催した。
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初上陸となった上海公演ではすべてが手探り。準備段階からさまざまなトラブルに直面した。
15日の初日公演前には、電源トラブルが発生。嵐のリハーサル前まで会場内のロビーでは、並行する形で別のイベントが行われていた(すでにこのことが異例)。実はその関係者が、コンサートの電飾用などに使う電線を、誤って切断してしまった。原因究明に始まり、復旧まで関係者は大慌て。その影響もあり、嵐のリハが1時間遅れたという。
また、興奮したファンがステージ前に殺到しないように、などの警備上の理由から、事前に中国当局から、ステージと観客席の距離を6メートル離すよう指示があり、目玉のひとつ、可動式ステージを中止するなど予定されていた演出を一部変更。ダンスなどに差し替えた。
FROM:http://www.daily.co.jp/gossip/2008/11/17/0001571267.shtml
- Nov 17 Mon 2008 21:54
日本新聞追加 ^^
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